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ヴィックスヴェポラップの効能・副作用について

      2017/09/28

ヴェポラップの効能・副作用について

ヴェポラップの作用

風邪症状やアレルギー症状などにみられる鼻詰まりやくしゃみを、ヴェポラップの成分を吸い込むことによる吸引作用と、塗ることによる湿布作用で緩和し、鼻の通りや呼吸を楽にします。

ヴェポラップの特徴

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ヴェポラップは、胸や喉、背中などの肌に塗って使用する薬であるため、飲み薬のように眠たくなることもありません。

また、薬を飲みにくい乳幼児や高齢者でも使用することができ、家族みんなで使用することができます。

ヴェポラップを使用するときの注意点

生後6か月未満の赤ちゃんには使用できません。

妊婦や薬によるアレルギー症状がある方、医師による治療を受けている方、皮膚が弱く肌荒れを起こしやすい方、発熱があり症状が長期間続いている方は医師や薬剤師に相談してから使用する必要があります。

目の周りや口の中、鼻の中などの粘膜部分には使用できません。

ヴェポラップの効能

ヴェポラップには血行を良くする成分が含まれており、肌に塗ることによって体が温まりやすくします。

また、肌に塗られたヴェポラップが体温で温められて蒸発し、鼻や口から吸い込まれることによって、メントールやユーカリ油などのスーッとする成分が鼻詰まりやくしゃみの症状を緩和して呼吸を楽にします。

ヴェポラップの用法・用量

胸、喉、背中にヴェポラップを両手で薄くのばして塗ります。

6か月から2歳まではティースプーン1杯、3歳から5歳まではティースプーン1杯と3分の1、6歳から11歳まではティースプーン1杯と3分の2、12歳以上はティースプーン2杯分を1日3回塗ります。

ヴェポラップの副作用

皮膚が赤くなる、湿疹が出る、肌荒れを起こすなど、ヴェポラップに含まれる成分への過敏症による症状が起こることがあります。

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