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お家で簡単ストレッチ!見た目が気になるO脚改善方法

      2017/01/18

見た目が気になるO脚改善方法

 

女性は細くて綺麗な足に憧れます。

モデルさんのような足なら足を出しても恥ずかしくないし、女性なら誰しもそんな足になりたいと思っているはずです。

しかし、足は長いだけではなく、形も綺麗でなくてはスタイルが良いとはいえません。

膝と膝が離れてしまっているとどうしても格好がつかないO脚で悩んでいる人は意外と多いはず!

そこでここではO脚について紹介します

O脚とは?

膝よりも下に空間が出来てしまっている状態のことです。

遠くから見ると膝よりも下がアルファベットのOの字のように見えるのでそう呼ばれています。

また、O脚は大きく分けて2種類あります。

それは、膝下のO脚(XO脚)と股関節のO脚です。そして、O脚の人はたいていの人が悩んでいるのが現状です。O脚の人は脚のラインが悪く見えてしまうのでスタイルが良く見えません。

O脚・XO脚   左O脚のイラスト  右XO脚のイラスト

O脚の原因

実はO脚にはO脚になる原因があります。

原因の一つは座り方と関係があるのですが、両脚の間におしりを落として座る”ぺちゃんこ座り”をすると骨盤や膝が歪みO脚の原因になってしまいます。

また、脚を組むのも良くないので、座る際には気をつける事が大切です。

さらに歩き方にも原因があり、足先が外側に向かって流れるねじれ歩行はすねの外が側の筋肉が極端に発達して膝下がO脚になってしまいます。

また、かばんを持つときや肩にかけるときに、いつも同じほうにかけてしまうのも良くありません。こうすると片足重心になり、骨盤のゆがみの原因になり膝下O脚になってしまいます。ですので、片方にばかりカバンを持たずにたまには反対方向へ変えてみましょう。

O脚が原因で起こる体の不調

O脚はスタイルだけの問題と思ってるのは大変危険です。

O脚が原因で体の至るところに不調が出てくることもあります。

まずは、むくみ冷え性もその一つです。

O脚になり股関節や膝の関節が歪んでしまうとその周りの筋肉が緊張してしまいます。

その結果血行不良を起こし、体の不調の原因になります。そして、リンパ液の流れも悪くなり、むくみの原因にもなります。

そして、脚にむくみが起きるとそれによってリンパ液や血液の循環が悪くなり、それが冷え症につながり、、、

と身体に悪循環を及ぼします。

冷えやむくみは女性にとっては大敵なので出来るだけ改善することが大切です。

また、足にうまく力が入らないため、脛の辺りの筋肉を余分に張らせてしまうので、すぐに疲れやすくなるという傾向があります。

疲れると足がむくんだりするのでどちらにしてもあまり良くありません。

さらに、血行不良はほかの体の不調を引き起こします。

まずは血の巡りが悪くなるということは新陳代謝が悪くなります

ですので、ダイエットをしている人は、効果を実感できずらくなります。これは、ダイエット中の女性にとっては大問題です。

また、足の外側に重心がかかってしまうことから、タコ魚の目が出来やすくなります。

そして、変形性膝関節症という症状を引き起こす可能性もあります。

これは、膝の関節でクッションの役割をしている軟骨が磨り減り、最後には骨が変形してしまう症状です。

この症状になると、骨と骨がこすれあい、激痛が伴います。そうすると歩く事が困難になるので日常生活に支障をきたします。

こうなるとすぐにでも治療をしなければいけなくなります。

そして、それでも放置しするとやがて水がたまり、さらに激しい痛みになっていきます。

ここまで来ると自然治癒はできませんので、早急な治療が必要です。

脚の治療法、改善法

O脚の種類や症状の進行具合で、手術が必要になる場合があります。

一つは脛骨を切ってその後、矯正しいく方法です。手術矯正によっては骨は強制されO脚はきれいに矯正されるので確実な方法といえます。

また、保存的療法といって症状が軽い場合は、痛み止めなどの薬を使いコントロールしていき、その他、膝の上の太ももの筋肉を鍛えるリハビリや関節の動きを良くするリハビリなどを行います。

それでも改善しない時には、手術をする場合があり、関節鏡手術や骨を切る手術、人工の膝関節を入れる手術などそれぞれの状態に合わせて選択します。

O脚には外科的手術で治さなければいけない場合と、ストレッチやエクササイズで改善できる場合があるので、一度病院を訪ねて相談してみるのもいいでしょう。

日常でできるストレッチ法

O脚はサロンなどにいくと高額なお金がかかるので自宅にいながら簡単に出来る方法を紹介します。

1.立ちながらのストレッチ法

両脚をそろえてまっすぐに立ちます。

そして、両膝がぴったりとくっつく位置まで膝を曲げるときに、お尻を突き出さないように上半身はまっすぐ起こしたままで腰を落としていきましょう。

そして、両膝が離れないように内側をしめたまま膝を伸ばしていきます。
上半身はまっすぐにしたまま伸ばすのがポイントです。

2.座ってでも出来るストレッチ法

背筋を伸ばした状態で椅子に座り両脚のかかとをつけます。

その状態のまま両脚の親指をぴったりとくっつけます。

そして、ビニール製のボールを足の付け根の太ももに挟める位置に起きます。

そして、内ももを付け根の方から足を閉じましょう。

これで内もも全体の筋肉を鍛える事が出来ます。

このように、簡単なエクササイズで行う事ができるので、試してみる事をオススメします。

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