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がん予防が期待できる7つの食習慣

      2017/01/13

がん予防が期待できる7つの食習慣

がんにつながる恐れのある要因は多くありますが、食生活もそのうちの一つです。体の中に取り込むからこそ、食習慣には気をつけていきたいものです。ここでは、がんの予防につながる食習慣についてご紹介いたします。

赤身肉や加工肉は避ける

赤身肉や加工肉の摂取量と大腸がんリスクから、国際がん研究組織は発がんを認める発表をしました。しかし、日本人は赤身肉や加工肉の摂取は少ないといわれています。日常的に過剰に摂取しないのであれば、あまり心配する必要はありません。

山菜を過剰に食べない

筍、ふきのとう、みょうが、わらび、ぜんまいなどは灰汁が強く、香りの強いものが多いです。これらの山菜には、発がん性物質が含まれており、日常的に食べすぎるのはがんのリスクを高めてしまう可能性があります。

こげには発がん性物質が含まれることがある

肉や魚などのこげの一部には発がん性の物質が含まれているようです。少量であれば、問題になりにくいですが、積極的にとることは望ましくないといえるでしょう。

塩分の取りすぎに注意

塩分方の食生活は胃がんリスクを高めてしまう恐れがあります。また、こげと塩分が合わさることで危険性が高まるともいわれていますので、日常的にとる塩分量が多くならないように注意が必要です。

なお、厚生労働省が2015年に定めた塩分摂取目標は、成人男性で1日8グラム未満、成人女性では1日7グラム未満と設定されています。

動物性脂肪や動物性たんぱく質のとりすぎに注意

動物性脂肪や動物性たんぱく質の摂りすぎは、腸内での消化を阻害しやすくなり、腐敗を起こしたりします。有毒ガスが発生したり、細胞を傷つけたりすることでがんの原因になる可能性があります。

お酒は控えめに

少量のアルコールは、食欲を増進させる効果がありますが、飲みすぎると、胃や小腸の粘膜を傷つけ、肝臓をに悪影響を及ぼし、免疫力を低下させてしまいます。

着色料に注意

人工的な着色料の中には、発がん性の物質を含むものがあります。普段の食生活で摂取する量であれば影響は少ないという見方もあり、諸説入り乱れている状況です。少しでもがんのリスクを減らしたい場合は、着色料を避けるのもいいでしょう。

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