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喘息治療薬のデカドロンで炎症を緩和

      2017/01/27

喘息治療薬のデカドロンで炎症を緩和

作用

炎症を抑える作用を持っている薬です。その他にも、アレルギーの症状を改善させたり、免疫反応を抑えたりすることができます。多くの作用・働きを持っている薬なので、さまざまな症状や病気を治療するために用いられるようになっています。

特徴

幅広い範囲の症状・疾患を治療するために用いることができるのが特徴です。たとえば、免疫疾患、炎症性疾患、アレルギーの疾患などが挙げられます。ただし、病気の原因となっているもの自体を治すことができる薬ではない点に、注意しなければなりません。

注意点

さまざまな症状に用いることができるのがメリットですが、非常に強力な作用を持っているため、使用する量には気をつけなければなりません。大量に使用してしまうと、副作用にもつながります。また、使用する期間も長期間にわたらないようにすることが大切です。

効能

基本的な効能としては、炎症を抑える働きがあります。炎症を起こしている原因となる物質に対して働きかけていくのが特徴です。また、出血を防いだり、病気などによって加えられたストレスへの抵抗力を強める働きもあります。

用法・用量

成人の場合、1日に1錠から16錠を服用することになっています。1回から4回に分けて服用するのが一般的です。ただし、疾患の状態や年齢などによって、服用量などは変化するため、注意が必要になります。飲むのをやめる場合は、医師の判断に従わなければなりません。

副作用

満月様顔貌や不眠、食欲亢進、体重の増加などの副作用が起きることがあります。また、発熱や咽頭痛などが出てきた場合、速やかに医師に相談することが大切です。作用が強力な薬なので、服用方法を間違えると重大な副作用につながる可能性があります。

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