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たべるマスクで風邪予防できるのか!?その効果とおいしさとは

      2016/11/24

たべるマスク
たべるマスクはインフルエンザなどの感染症に対し体の中にマスクを作ることで対抗しようとする新しいタイプの商品です。感染症対策に高い抵抗力を持つ乳酸菌が含まれていて、子どもや高齢者にも最適な商品となっています。そしてそのお味とは一体?

たべるマスクって何?

マスクと言えば、外気に含まれるほこりやウイルスから体を守るために口と鼻を覆う衛生用具をイメージしますが、たべるマスクは一般的なマスクとは全く違います。

たべるマスクは文字通り食べるもので、森永製菓から発売されているお菓子のタブレットです。食べることで外気に含まれる細菌やウイルスから体を守ろうとする新しいタイプの商品です。

たべるマスクには森永製菓が開発したシールド乳酸菌が大量に含まれています。

仕事が忙しく体調を崩しやすい方や、細菌やウイルスに弱い小さなお子さんや高齢者など、ウイルスに感染しやすい方々が、毎日を健康で元気に過ごせるように新しく開発されたタブレットが、たべるマスクなのです。

乳酸菌シールドって何?

乳酸菌シールドは、体を守る高い効果を持つ善玉菌の集合体です。

森永製菓が保有する数千にも及ぶ乳酸菌の中から特に体を守る効果が高い善玉菌が選び出され、それら乳酸菌がまるでシールドのような働きを見せることから乳酸菌シールドと名付けられているのです。

乳酸菌シールドを構成するのはシールド乳酸菌M-1です。

シールド乳酸菌M-1はヒトから発見された乳酸菌で、インフルエンザや感染症に対して高い防御力があることが知られています。

たべるマスクは乳酸菌シールドを備え、細菌やウイルスに対する高い防御力を持ったタブレットであり、その高い能力から日本学校保健会の推薦用品にも指定されています。

たべるマスクにはどんな効果が期待できる?

たべるマスクの1日の必要摂取量である3粒には、シールド乳酸菌M-1が100億個含まれています。たべるマスクを継続して食べ続けると、シールド乳酸菌M-1の効果が得られ、風邪や感染症などの病気を未然に防げるようになります。

シールド乳酸菌M-1にはインフルエンザの感染を抑える効果があります。マウスを使った試験でシールド乳酸菌M-1の効果は検証されています。

試験では、シールド乳酸菌M-1を2週間与えたグループと与えられなかったグループにそれぞれインフルエンザを感染させて、症状の比較が行われました。

すると、シールド乳酸菌M-1を与えられたグループのほうが症状が軽く、肺に存在していたインフルエンザウイルスも少量だったのです。

さらに、マウスの腸に病原菌を送り込み、シールド乳酸菌M-1の有無によって症状が異なるか調べた試験も実施されました。試験の結果、シールド乳酸菌M-1を投与された方が腸内の状況が正常で、より健康な状態を維持できることがわかったのです。

これらの試験の結果から、シールド乳酸菌M-1にはインフルエンザの症状を和らげたり、感染を防いだりする効果があり、病原性大腸菌などによる食中毒や感染症を防御する力もあることが認められたのです。

そこで、たべるマスクには、風邪やインフルエンザ、感染症にかかる可能性を減少させたり、万が一感染してもその症状を軽減できる効果が期待できるのです。

たべるマスクはどんな味?

たべるマスクは、一つずつ個別舗装されたタブレットとなっています。タブレットを舌の上にのせるとシュワシュワと自然に溶け出し、ヨーグルトのおいしい味わいが口の中に広がっていきます。

誰でもおいしく食べられるのが、たべるマスクの特徴で飴のように気軽に食べられるようになっています。

まとめ

たべるマスクはシールド乳酸菌M-1が100億個も含まれたタブレットです。シールド乳酸菌M-1には、インフルエンザや感染症にかかることを予防したり、症状を抑える高い効果が試験により確認されています。

シールド乳酸菌を100億個も含むたべるマスクを食べ続ければ、インフルエンザなどの感染症から身を守ることが期待できます。

忙しく働いて体調を崩しがちな社会人や、抵抗力が弱く感染症にかかると危険な子どもや高齢者におすすめできるのが、たべるマスクなのです。

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