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Tゾーン(おでこ、眉間、こめかみ)のニキビをなんとかしたい!

      2017/01/20

Tゾーン(おでこ、眉間、こめかみ)のニキビをなんとかしたい!

ニキビは、さまざまな部位にできてしまうものですが、おでこ・眉間・こめかみといったTゾーンにできるニキビはとりわけ目立ちやすくなるため、早めに対処する必要があります。

ただし、潰してしまうと痕が残る可能性が高いため、安易にニキビに触れるのは禁物です。

原因をきちんと理解して、適切に対処しなければなりません。

Tゾーン(おでこ、眉間、こめかみ)のニキビの原因

Tゾーンのニキビは、思春期によく見られるニキビです。

しかし、大人になってからできる人もいるため、注意しなければなりません。

実は、できる時期によって、Tゾーンのニキビの原因は異なっているのです。

思春期の場合、ホルモンのバランスが崩れてしまうことが多く、皮脂が多量に分泌するため、ニキビができやすくなります。

皮脂が毛穴に詰まりやすくなっているのが原因です。

また、大人になってからできる場合は、主に2つの原因が考えられます。

1つは、思春期のニキビと同じで、皮脂の分泌が原因となっている場合です。

そしてもう1つとして、ストレスが溜まって自律神経が乱れていたり、不規則な生活習慣が関係していたりすることが挙げられます。

Tゾーン(おでこ、眉間、こめかみ)のニキビの予防策

皮脂の分泌が原因となっているTゾーンのニキビは、皮脂をしっかりと落とすようにすることで予防できます。

ただし、ゴシゴシと強く顔を洗ったりすると、皮膚にダメージを与えてしまうため厳禁です。

皮脂を落とすことは大切なのですが、落としすぎると逆効果になってしまうのです。

また、脂っこいものや甘いものが好きな人は要注意です。

脂っこいものや甘いものを食べすぎると、皮脂が分泌されやすくなってしまいます。

規則正しい食生活をして、睡眠時間を十分に確保することも必須です。

できるだけストレスがかからないように注意することで、Tゾーンのニキビができにくい体を作ることができます。

Tゾーン(おでこ、眉間、こめかみ)のニキビの治療法、対策

Tゾーンにニキビができてしまったら、早めに対処するように心がけます。

悪化してから対処すると、時間もかかってしまいますし、心理的なストレスになってしまいます。

まずは、ビタミンBや大豆イソフラボンを摂取することが大切です。

ビタミンBには、皮脂の分泌を調整する役割があります。たとえば、豚肉や大豆、豆乳などから摂取することができます。

また、大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンに似た成分に変化し、女性のホルモンバランスに役立つといわれています。

外的対策としては、おでこにニキビができている場合は、髪の毛が当たらないように注意します。

髪の毛に付着した汚れがニキビを悪化させる可能性があるためです。

洗髪時は、シャンプーが残らないように丁寧に洗い流すことが大切です。

薬を用いて対処する場合は、殺菌性のある薬、しっかりと皮脂の分泌を落ち着かせることができる薬が適しています。

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