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風邪を予防する食べ物を6つご紹介! その成分と効能は?

      2017/01/19

風邪を予防する食べ物を6つご紹介! その成分と効能は?

風邪を予防するには手洗いやうがいだけでなく、普段の食事もとても重要です。

ニラやネギなどの食べ物はなぜ、どんな成分が風邪予防に効果的なのでしょうか?

風邪を予防してくれる食べ物はたくさんあります。

特に冬の味覚、旬の野菜や果物を取り入れることがポイントです。

毎日、美味しく食べて風邪に強い身体を作りましょう。

かぼちゃ

かぼちゃ

日本では冬至にかぼちゃを食べる習慣があります。

かぼちゃにはβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。

βカロテンは体内でビタミンAに変わって、喉や鼻の粘膜を守ってくれます。

またビタミンCは免疫力を高めてくれるので、風邪を引きにくい身体を作ってくれます。

牡蠣

牡蠣

冬の味覚として人気の牡蠣は、栄養が豊富で良質のたんぱく質をしっかりと取ることができます。

たんぱく質やヨウ素が基礎体力をつけて健康な身体を作ってくれます。

また牡蠣には亜鉛がたっぷり含まれています。

亜鉛は新陳代謝を促して疲労回復や免疫力の向上に役立ってくれます。

亜鉛の吸収率をあげるにはレモンを絞るなどして、ビタミンCと一緒に取るのがおすすめです。

ニラ

ニラ

ニラは鼻やのどの粘膜を丈夫にしてくれるβカロテンだけでなく、風邪のウイルスを殺菌するアリシンという成分を含んでいます。

また血行を促進して体を温めてくれます。

ネギ

ネギ

ネギの白い部分には、ネギや玉ねぎの独特のニオイのものでもある硫化アリルという成分が含まれています。

硫化アリルには抗菌作用があり、風邪予防に有効です。

硫化アリルを摂取すると血行を促進し、身体を温めてくれるので冷えにも有効です。

神経を刺激して食欲を増進してくれる効果もあります。

同じく白い部分に含まれるネギオールという成分にも高い殺菌効果があります。

納豆

納豆

納豆などの大豆製品は良質なたんぱく質を豊富に含んでおり、基礎体力をつけてくれます。

納豆は大豆よりもずっと消化吸収がいいのでおすすめです。

また抗酸化作用の強いビタミンEなどのビタミン類も豊富なので疲労の回復にもつながります。

果物

mikan

冬の定番ミカンには、抵抗力を高めるビタミンCがたっぷりと含まれています。

柚子も同様です。

ビタミンCが豊富な果物には他にも、レモン、柿、イチゴ、キウイフルーツなどがあります。

また、あんずにはβカロテンが豊富に含まれているので鼻やのどの粘膜を強くしてくれる効果があります。

おやつにおすすめです。

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