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風邪を悪化させてしまう5つのNGな行動

      2017/01/19

風邪を悪化させてしまう5つのNGな行動

風邪を早く治すためには、やらなければならないことと、やると悪化させてしまうことの区別をつけることが大切です。

風邪を悪化させてしまうNG行動を避けないと、いつまでも風邪が長引いてしまいます。

たとえば、激しい運動や長風呂、アルコールの摂取などは控えるようにしましょう。

NGな行動1:激しい運動

風邪をひいているときは、身体を休めることが基本です。

症状が軽い風邪であれば全く動かずに寝ている必要はないのですが、できるだけ安静に過ごすことが大切です。

普段と同じように動き回ると、症状を悪化させてしまいます。

特に、風邪の症状が回復してきたと感じた段階が一番危険です。

もう治ったと思って激しい運動をしてしまい、せっかく治りかけている風邪がぶり返してしまうことがあります。

NGな行動2:長風呂に入る

風邪をひいていても、お風呂に入ることはできます。

しかし、普段と同じように入ってしまうと風邪の症状が悪化してしまうことがあります。

普段よりもぬるい温度にして、長くても20分くらいで出るようにしましょう。

風邪をひいている最中は、適度に身体を温めるだけで十分なのです。

健康なときは長風呂でも問題ないのですが、長風呂は体力の消耗につながるため、体調が悪いときには避けます。

NGな行動3:夜更かしをする

風邪を治すためには身体を休めることが必要です。

そのため、夜更かしが禁物なのはいうまでもありません。

お風呂から出た後は、身体を冷やさないように注意して早めに寝るようにします。

睡眠不足になってしまうと、ただでさえ風邪の影響で低下している体力がさらに落ち込んでしまいます。

また、寝ている間は喉が乾燥しやすくなるため、部屋の湿度にも気をつけましょう。

NGな行動4:アルコールの摂取

風邪をひいているときには、アルコールの摂取は控えるようにします。

アルコールというと、消毒薬のイメージがあるため飲んでもよいと思ってしまう人がいるのですが、アルコール消毒とアルコールの摂取は全くの別物です。

アルコールを摂取すると、さまざまな弊害が出ます。

まず、アルコールの影響で免疫力が低下します。

また、体内の水分を失うことで乾燥し、風邪の症状が悪化しやすくなります。

NGな行動5:喫煙

アルコールと同様に、喫煙についても控えましょう。

タバコを吸うと喉や肺、さらには気管支に強い刺激をもたらします。

風邪をひいている最中は、喉を痛めていることが多いのに更なるダメージを与えてしまいます。

喫煙することによって、身体の免疫力が低下してしまうため、風邪の症状は長引くことになります。

早めに風邪を治したいのであれば、喫煙を控えることが重要です。

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