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「食生活」がもたらす髪の毛によくない食べ物

      2017/01/19

「食生活」がもたらす髪の毛によくない食べ物

体の中から薄毛を改善するために、食生活に着目してみたいと思います。

髪の毛によくない食べ物をまとめてみましたので、ご自身の食生活を見直してみてください。

塩分の多い食べ物

塩分の多い食べものを食べ続けると高血圧の原因となります。

そうすると、動脈硬化などを引き起こして血管の機能が弱くなり、頭皮への血流も当然弱ります。これが脱毛の原因となり髪の毛によくありません。

糖分の多い食べ物

糖分の多い食べ物を食べ過ぎると当然脂肪が増えます。脂肪が増えると皮脂の分泌も盛んになり、頭皮も脂っぽくなりやすいです。

毛穴に皮脂が詰まると脱毛の原因となり髪の毛によくありません。

動物性脂肪を多く含む食べ物

動物性脂肪は体に必要なものですが、これも取り過ぎは薄毛を促進させます。

脂肪分を多量に含む食べ物を摂取すると、当然体内の脂肪も増えます。そうなると頭皮の皮脂の分泌が活発になり、毛穴が詰まって脱毛の原因となるのです。

また、コレステロールが溜まると血行が悪くなり、これも脱毛の原因となります。

辛い食べ物、刺激の強い食べ物

辛くて刺激の強い食べ物を摂取すると、頭皮から汗が出て余計に皮脂の分泌を促進させます。

皮脂や汗が分泌しすぎると毛穴が炎症を起こして皮脂が詰まり、髪の毛の成長を妨げます。その結果脱毛へとつながるのです。

薄毛を改善する食べ物

タンパク質を多く含んだ食べ物がいいでしょう。

髪の毛はケラチンという成分で出来ており、タンパク質を多く含んでおります。上記で述べた食材も食べ過ぎが悪いのであって、「バランスよく摂取すること」が一番大切なのです。

「肉や魚、大豆、乳製品、卵」これらを極端に食べ過ぎず、バランスよく摂取するように心がけましょう。さらに、肉より、魚や大豆を中心に摂取するとコレステロールの予防にもなりおすすめです。

あとはビタミンをたくさん取りましょう。血行がよくなり脱毛の予防となります。緑黄色野菜を取ればビタミンAが、玄米胚芽米ゴマ・ナッツ類を食べればビタミンEを摂れます。蕎麦にもビタミンPが入っています。あとは柑橘系のものを意識して食べましょう。

そして、ビタミンB群を摂るためにレバーマグロ豚肉などの多いものを取ってください。ビタミンBは新陳代謝を助ける効果があり、頭皮の新陳代謝を高める働きをします。

コラーゲンも非常に効果的です。これは女性の美容の為だけではなく、頭髪にも大きな影響があると言われています。髪の毛にハリや艶を与える成分です。

コラーゲンは、体内の30~40%のタンパク質を占める身体にとって重要な要素です。コラーゲンも育毛に効果的といわれる栄養素となりますので、鳥軟骨牛すじ豚白モツなどを意識的に食べるようにしましょう。

亜鉛の摂取も髪の毛には必要です。しかし亜鉛は貴重な栄養素のため、なかなか体に取り入れるチャンスがありません。ここは意識して食べるようにしましょう。

牡蠣レバーゴマなどに多く含まれています。

 - AGA(男性型脱毛症)