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「運動不足」がもたらす髪の毛への影響

      2017/01/19

「運動不足」がもたらす髪の毛への影響

運動不足と薄毛の関係性

薄毛で悩んでいると言う人の中に運動不足の方はいらっしゃるでしょうか。実は、薄毛と運動不足には深い関係があるのです。

運動不足になってしまうと血行が悪くなり、髪の毛へ栄養を運びにくくなってしまい薄毛の原因となります。

特に血行を促すのは筋肉です。

運動不足と加齢が重なり体脂肪率が増え、筋肉量が減ると血行不良になります。血行不良になると生命を維持するために重要な場所へ血液が優先的に分配されるため、毛髪への血液供給は後回しにされてしまいます。そして、いつの間にか薄毛になっている可能性があるのです。

運動不足だから髪の毛が抜けた……と、関連付けるのは難しいため、なかなか気がつかない方も大勢いるかと思います。

運動による薄毛の予防効果

薄毛の予防には全身の血流がよくなるような運動をすることが大切です。

とはいえ、あまり厳しい運動は仕事をしながら行うのには無理がありますし、ケガの危険性もあります。そこで、まずは効率的に血行を良くするためのポイントを押さえたいと思います。

先ほど、血行を左右するのは筋肉だといいましたが、その中でも「ふくらはぎ」の筋肉は第二の心臓と呼ばれるほど血流を良くします。ふくらはぎの筋肉を鍛えると血流が良くなり薄毛対策になりますので、まずはここから始めましょう。

ふくらはぎの筋肉の鍛え方は簡単です。

1、壁に向いて立ち、軽く壁に手を添えます。

2、つま先立ちになるようにかかとを上にゆっくり上げ、そしてゆっくりと下げます。

これを1日15回3セット程度を時間がある時に行うと良いでしょう。

また、有酸素運動もお勧めです。

ランニングやウォーキングは全身の血行を良くすることができますし、ランニングは着地のたびにふくらはぎをポンプのように動かすことになりますので、血行促進の効果は抜群です。

毎日無理なく続けることができますので、これを機会にぜひランニングやウォーキングを始めてみてはいかがでしょうか。

また、走り終わった後にシャワーを浴びて、頭皮に脂を溜めないようにすることが大切です。

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