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薄毛を防ぐ頭皮に良いシャンプーの選び方

      2017/02/08

【950】薄毛を防ぐ頭皮に良いシャンプーの選び方

薄毛を呼び起こしてしまうシャンプーと、薄毛を解消に導いてくれるシャンプーがあることを知っていると、本当に使いやすいシャンプーがわかります。

特に成分が大切で、これが使われていれば大丈夫だというものが幾つかありますので紹介していきます。

頭皮に良いシャンプーの成分

シャンプーの多くに利用されている成分で、しかも頭皮に良いと言われているのがアミノ酸です。

アミノ酸は適切な洗浄成分を持っていて、乾燥させないというのが良いところです。薄毛は乾燥によって引き起こされることがあり、乾燥している頭皮から色々な物が抜けてしまう可能性も高いです。

アミノ酸はこうした乾燥を防ぎ、しっかりと潤いを与えてくれるシャンプーとなります。また、刺激を与えにくいという部分で優れており、成分自体が優しい刺激によって頭皮の活性化を行ってくれます。

シャンプーの中でも安心して利用できる成分で、あまり頭皮にダメージを与えないため、頭皮に優しいシャンプーの成分として活用されています。洗浄力はそこまで高くはないので、洗い心地はスッキリしない感じになってしまうことも多いでしょう。

しかし、刺激を与えないようにして、皮脂を一定以上は残せるようにしているので、わざとこのように洗浄力を落としている部分もあります。そのため、頭皮にいいシャンプーが欲しいのであれば、アミノ酸成分を利用しているシャンプーを購入するといいです。

ラウリン酸等が代表的な成分として利用されています。

薄毛を招きかねない頭皮に良くないシャンプーの成分

一方でシャンプーには頭皮に悪い影響を与えかねない成分も幾つか含まれているので、利用すると薄毛の原因となってしまうことがあります。

特に問題とされているのが石油系成分とされており、ラウレス硫酸と呼ばれる成分が代表的なものです。

これは皮脂を余計に取り除いてしまう問題点を抱えており、折角綺麗にしているのに洗浄力が強すぎて頭皮がダメージを受けやすくなってしまう状態を意味します。これはあまり良くないことなので、この成分を利用するのは避けた方がいいでしょう。

また、シリコンの含まれているシャンプーについても頭皮に良くないとされています。

ケラチンと書かれている成分などはコーティングをしてくれるため、髪には良いように思われます。しかし、シャンプーで頭皮にダメージを与えるようになり、頭皮を荒らしてしまう要因になっているのです。

このシリコン入りシャンプーについては、あまり良くないため使わない方がいいでしょう。

この2つについてはあまり良くないとされている成分であり、頭皮にとってはダメージを与え薄毛を促進させるような状態になります。

 - AGA(男性型脱毛症)