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毛を育てる? 薄毛治療の1つ「育毛」について

      2017/01/19

毛を育てる? 薄毛治療の1つ「育毛」について

育毛とは?

育毛とは今ある髪の毛を守ることです。

様々な方法を用いて頭皮の環境を整え、良い状態にすることで今ある髪の毛を守り抜け毛を減らすのです。

育毛方法

育毛方法はたくさんありますので、その中でも効果が大きく期待できるものを記述します。

まず、育毛剤を使う方法です。

育毛剤は大体の効果として頭皮の血行を促進し、毛根から毛にかけて栄養をしっかりと送り、毛が元気な状態になり抜け毛が減るという仕組みです。

これはいろいろなメーカーから販売されていますので、自分に合ったものを試してみると良いでしょう。

次に睡眠をしっかりと取ることです。

成長ホルモンが一番分泌されるPM10:00からAM2:00にかけては、かならず睡眠をとるようにしましょう。さもなければ髪に栄養がいかなくなり育毛どころか抜け毛になってしまいます。

睡眠をとらないことで寝不足になり、大きなストレスとなります。ストレスは育毛にとって最大の敵です。

ストレスが血管を縮ませ血行を悪くするのは科学的に証明されていますので、睡眠をしっかりとることが育毛方法の一つです。

なお、血行を良くする方法の一つとして、シャワーではなくしっかりとお風呂に入る方法があります。

実際にお風呂に入ると抜け毛が減ったという確かな口コミもあるので、お風呂に入り頭皮を温めて育毛するというのは効果的でしょう。

頭皮に血を巡らせる方法として、あえて枕を使わずに眠る方法もあります。

血液は重力によって下へ流れて行きますので、それを防ぐために平らな状態で眠ります。そうすると頭皮によく血が巡るようになり抜け毛が減るのです。

血行を良くするために運動も育毛効果があるでしょう。

1日1回、軽くジョギングするだけで抜け毛が減ったという口コミもあるぐらいです。ただし、走った後は必ず頭を洗いましょう。汗や脂が分泌したまま放置すると毛穴にそれらが詰まり抜け毛となります。

お酒を適度に飲むことも育毛になるでしょう。

アルコールのおかげで体は熱くなり血行は良くなるのですが、飲み過ぎてはむしろ逆効果になりますので気を付けなければなりません。

タバコをやめるのも育毛になります。

タバコは血管事態の血流を悪くさせる成分を持っていますので、すぐに止めた方が良いでしょう。

食生活も育毛に大きな関係があります。

ネバネバ系のものや亜鉛を含む食材を積極的に摂ったりと、栄養に着目してバランスよく食事をしましょう。食生活を改善して抜け毛が減ったり髪自体にコシがでてきたりという例はよく耳にします。

次に頭皮マッサージです。

専門の方に頼んで月に1回やるだけでもかなり違いますが、実はこれは自分でもできます。毎日洗髪後に指先に力を入れて頭皮を柔らかくするイメージでマッサージしてあげてください。

頭皮が硬いと抜け毛の原因となります。

育毛のメリット、デメリット

●メリット
育毛のメリットはなんといっても抜け毛が減る、髪にコシがでる、髪が太くなる、結果的に髪の毛が増えて薄毛ではなくなるという事があげられます。

●デメリット
デメリットは育毛というのは即効性はないということです。

昨日初めた育毛対策は今日結果が出ることはありません。おそらく半年、長ければ何年もかかてやっと実感できるものとなるのです。

そのせいで継続できずに途中で諦めてしまう人が多いのです。

上記で述べた生活習慣に加えて市販の育毛剤を使っている人もきっといるでしょう。しかし、育毛剤の値段はやや高いため、継続していくにはお金も必要になってくるのです。

育毛の費用

まず、最初に上記で説明しなかった育毛サロンの費用をあげます。

なぜ説明しなかったのかというと、育毛サロンはものすごく「高い」ため、あまりおすすめできないからです。前述したように、育毛というのはすぐに効果を実感できるものではありません。

ですので、サロンでも長期の契約を進めてきますし、実際に効果があるのでも長期ではないとダメだと思います。

気になる費用ですが、平均相場で1年間で「50万」程度はかかってきます。これでもかなり低く見た相場です。実際はもっとかかると思っていいでしょう。

私としては生活習慣育毛剤で育毛を促進していく方をおすすめします。

かかる費用は主に食生活なので育毛剤と合わせて月2,3万円ぐらいみてれば余裕なのではないでしょうか。タバコを止めたり、暴飲していたお酒を止めたりすれば、もしかしたらむしろそちらの方がお金が浮く可能性もあります。

 - AGA(男性型脱毛症)